« 2008年11月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月27日 (火)

娘の宿題

 夕ご飯前の我が家のひと時の出来事

妻 台所で 「あみ~ 今のうちに宿題、やっちゃいなさいよ~」

娘 「判ってる~~ 」  (実は漫画本を読んでいた)

娘 宿題をもって 居間へ移動

おとうさん?

うん?

「これから問題を出します  ジャジャン♪(音付き)」

(さては宿題の答えを 私に聞く新たな策略だな)

「百分率の問題です  ジャジャン♪」

「0.45は何パーセントでしょうか♪」

私  (すぐに答えると 相手の思う壺になるので逆に質問)

  「百分率ってなに?」

娘 「もういい!」   (感づいて怒ったらしい)

私 「じゃあ 1は何パーセント?」

娘 「・・・・・。」

私 (宿題の問題じゃないというので 仕方なく質問に応じる)

娘 しばらくの間、無言で宿題に集中。

娘 「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ・・・・」

私 「今度はなんだ?」

娘 「暗記の宿題  しずかにして!」

2~3回 繰り返し練習して終わる

我が家では 主に娘のペースで行われることがたびたびある。

  夕食時。

私 「算数の宿題は さっきので終わり?」

娘 「うん」

私 「では問題です。 宇宙戦艦大和は波動砲を発射するとき、エネルギーを何パーセントに充填するでしょうか?」

娘 「120パーセント」

私 「しってるの?」

娘 「ううん 『すすめパイレーツ』で・・・」

なんと 思わぬところに答えが。。。

私 「じゃあ 120%は小数点に直すとどうなる?」

娘 「1.2」

私 「正解」

妻 ・・・静観。

   

2009年1月26日 (月)

ミズノカップ二日目

さすがに強敵。最後まで油断できな相手でした。

結局、一年生はでられず終い。

相手の一年生のガードが上手い。小憎らしい程に無駄のない動き。これは教えてもなかなかできるものではないと思う。

うちのプレーも決して悪くはなかったのだが、向こうは一年生2人を投入したのに対してこっちは二年生でギリギリ勝った。

10分間集中を切らすことなく闘えるスタミナをつけて欲しい。


ミニバスも試合があり、我が子が出ているクオーターはつい声が大きくなってしまい。周りのお母さんたちに顰蹙(ヒンシュク)をかいそうになるところだった。

でも、ほかの親やコーチに駄目だしを言われるのは親として結構辛いものがあり、だったら自分で、というつもりなのだが 今後、反省すべきである。

ごめんよ

2009年1月24日 (土)

ミズノカップ

 今日も行って来ました。試合会場は苫小牧総K高校。

2年生は3Qまでに点差を広げ、1年生が4Qで4人出場。

リョウは3shoot  6p  動きが2年と1年じゃあ 全然違う。

1年の練習の差がこんなに違うのかと思うほどだ。

 あすはT工校。

必ずリベンジを果たせ。

この時期に雨

1月の北海道では有り得ない 暴風雨。

積み重なった雪も嵩を減らして、2月下旬のよう。


昨年の2月に猛吹雪が全道に交通マヒをもたらしたが、今年も覚悟していた方がいいのだろうか。


人間も自然に対して賢くならないといけないと思うのですが。

2009年1月19日 (月)

芦別三日目

昨日の試合

初戦にあたった相手。
一昨日の動きが良かっただけに終わるまで気が抜けないチーム。

しかし、相手のファールやシュートミスがあり、うちのパスがうまく通ったのをきっかけに調子づいて 勝つことができた。

まだまだ、課題があるが一人一人がひとつずつクリアして全道目指していってほしい。

2009年1月17日 (土)

今日の試合

今日の試合は2試合とも勝ちました。


明日は決勝。


相手は昨日の初戦の相手。


昨日は勝ったけど、明日は別のチームと思って闘え

芦別二日目

昨日から一人でホテルに泊まっているが、一人だと孤独感を感じる。


俺にとって一人で居ると云うことは難しい事かもしれない。


こんな事で 単身生活ができるのか?

芦別温泉にて

昨日からミニバス関連で芦別に来ています。

かみさんは子供たちに随行でバスで移動。
バスは高速道路を利用し、自分は~岩見沢・桂沢~。

高速道路の方は距離が長いのと休憩があって自分の方が15分早く着いた。

昨日の初戦は勝ち。宿に着いて食事前にビデオにてミーティング。

よく撮れていたので安心。

買い出しとビデオ係りの自分は今日も忙しい。

市内にラーメン屋さんが何軒か在るので今日は食べてみたいと思っている。

2009年1月12日 (月)

息子よ

息子が小学四年生からミニバスを初めてから、休日に試合があると家族で試合会場へ出掛けるのが、我が家の休日の過ごしかたになっている。

昨日も、練習試合があったので、苫小牧へ。

イオンで買い物ついでに食事して高校へ。

初めの試合は二年生が相手をしたが、百点ゲーム。

2試合目からは一年生が使ってもらえた。

息子はシューターとして投入。

初めの二本は外すが、三本目で修正し、3P。出ている間に三本決めてまあまあの出来。しかし、ディフェンスはまだまだ。足の故障のことがあるが、コートに出ている以上は 戦士であるわけで リョウもその辺りはわかって闘っているが、特にディフェンスで相手の動きに対応できないのが、自分でも歯痒いようだ。
そして、そんな折り また 同じ足を遣ってしまった。

ビッコを引きながら走り。でも、シュートは決める。

コーチも気づいている筈なのに交代させない。

リョウは闘う。

戦士だから。

点差はダブルスコアで勝ち。


一年生はユニフォームの獲得に必死。

想えば、泣き虫で、甘えん坊がここまでに成長できるきっかけを作ってくれたのは、四年生の時の担任の先生のおかげ。
ミニバスのコーチで女性の先生で。厳しいけど生徒にも父兄にも人気があった。

バスケットがこれからの人生にどのような形で関わってくるか解らないが、俺もそうだったように、決して無駄な時間ではないはず。


壁を乗り越える強い気持ちを築いてくれ。


社会は決して甘くはないのだから。

« 2008年11月 | トップページ | 2009年2月 »