« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月21日 (土)

猛吹雪

猛吹雪
今朝の状況です。

昨年の2月の再来かと身構えたがちょっと安堵。


今日の我が家は、全員それぞれに予定があり、この悪天候の中、外出しなければならないのだ。


それで、嫁さん 朝から除雪。

私、朝四時から勉強していたところ、招集がかかり、一緒に除雪をするはめに。


おっと、今 連絡があり、息子の練習が中止に。


よって、息子にも招集が。

娘、試合のため出発。がんばれよ


妻、娘を送りに。気を付けて


では 私もそろそろ講習へ。


息子、一人で除雪。がんばれよ


いつもの事ながら、わが家の朝は、休日でも忙しいなあ。

2009年2月17日 (火)

メンタルヘルス

先日、メンタルヘルスの講義を受けました。


今年で 4回目になり、毎年 恒例になりつつあります。


要は 日常生活でストレスを溜めない。

溜まったストレスは趣味等で早めに解消する。


悩んでいる人がいたら、例えば、重い荷物を半分持ってやるように助けてやる


決して、『がんばれ』等と励まさない。『どう、元気でやってる?』くらいに 声をかける程度にすること。


だったと記憶している。


独りでいるより、誰かと話をするのがいいらしい。


まあ 相手にもよると思うけど。(笑)

少しのストレスは生産性が向上するが多すぎると下降するらしい。

先日の 息子の状態も練習量によるストレスだったのかも知れない。


入試で今日は学校も練習も無しで、今日はリラックスモード。

ミニバスに顔を出したりしていたらしい。


最近、自殺者が増えている様ですが、生きていれば十年後には笑っていられるかも知れません。


辛いことを誰かに話してはみませんか。
きっと、楽になると思うのですが・・・。

2009年2月11日 (水)

気持ち

高校生の息子がめずらしく 弱音を吐いた。

『バスケ』辞めたい・・・・

最近、サブメンバーに昇格し、それにつれて 練習もキツくなってきているらしい事は妻から聞いていた。

息子は本心ではないだろうと思う。

しかし

辞めたいくらいの練習量だったり人間関係だったりが入り混じって つい 家族の前で 出てしまったのだと思う。

今晩の夕食時の会話

今晩は焼き肉

ふと、息子が

『バスケ辞めたい』

私 『お前から バスケ取ったらなにが残る?』

息子 『・・・』

妻 『クラス変えるの?』

私 『キツいから逃げるのか? 後悔するぞ 壁を超えたら世界が変わるぞ』

息子 『・・・』

娘 『お兄ちゃん お肉食べな』

息子 『うん 』

しかし、体が疲れすぎて、食欲がないようだ。

箸をつけない

私 『・・・』

今のところは見守ってやるしかないのだろう。

普段の息子は早口で、喧しいくらい話をする子なのですが・・・。

2009年2月 7日 (土)

衛生管理者

 衛生管理者の勉強をしています

知らなかったことや、知っていたつもりが、間違いだったことってありますが、

今回も気づかされました。

それは、『複雑骨折』。  この言葉を聞いて どのような状態をイメージするでしょうか?

おそらくそれは、強い衝撃を受けた足や腕の骨が 筋肉もろともグチャグチャに折れた骨の状態?。 

つまり 言葉のとおり、複雑に折れた骨の状態を指す。

大半の人は そう思うと思うのですが・・・。

じつは、ちょっと違ったのです。

『開放骨折で骨折とともに皮膚、皮下組織が損傷し、骨折端が外に出ている骨折。感染が起こりやすく治りにくい。』

と、あります。

ちなみに、ひびが入った状態は 『不完全骨折』。

細かく折れていても 皮膚の下で折れていて、不皮膚に損傷がないのもは『単純骨折』なのだそうです。

 

知らないことを知るって楽しいですね

 

2009年2月 1日 (日)

『宇宙人からの贈り物』

市の図書館が、ネット予約を始めた。


HPで読みたい本を検索し、予約すると貸し出し可能になるとメールでお知らせが来て、6開館日以内に図書館で借りると言うもの。


今回、借りたのは


橋幸夫さんの『宇宙人からの贈り物』。

認知症にかかった実母の介護記録だけではなく。


介護を通して、改めて妻のありがたさに気づき、一対一の介護に感謝し、親族の繋がりもさらに深まり、また、実母に対しても感謝さえしていることが気持ちよく、読み進めることができた。


介護体験から、

今までの自分の行為に反省し、これから出来ることを見直す第一章から始まり介護体験、認知症の患者を抱える人たちに対してのエールと続く。


失礼なことだが、期待以上の内容に 一気に半分まで読み進んだ。


自分の親に置き換えて、来ないとも限らない状況に備える予備知識と準備をする心構えを得た。

この本は是非、お薦めしたい。

良書に出会えると、本当に嬉しくなる。


図書館を利用して もっと良書と巡り会いたいと思う。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »