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2009年9月 5日 (土)

治療

いくらか和らいだとはいうものの まだ張りが気になるので、午後から鍼の治療に行ってきました。
治療士いわく 筋肉が痛みを発するのは、「少し休ませて欲しい」という合図なのだそうです。

我々が、トレーニングをする動作は、一度筋肉組織を壊し(乱暴な表現ですが)必要な栄養を補給しながら、休養をとることによって、壊れた筋組織が以前の筋力よりパワーアップする(超回復という)この理論に基づき個々のレベルに合わせたトレーニングメニューをコーチは組むことになる。

当然、トレーニングと休養・栄養補給のバランスが崩れれば筋肉組織が悲鳴をあげて、故障する。

このように考えれば、トレーニングには故障がつきもので、むしろ一生懸命やった証である。

指導者はこのメカニズムを選手によく理解させて、トレーニングを開始する様にしてみてはどうか?
場合によっては、休養をながめに与えまた、治療に専念させる様にする

選手は練習を休むことを後ろめたく感じるものですから。


辛いだけの練習より、自分が強くなるのを実感できるトレーニングのほうが、価値が違ってくると思うのです。

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