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2011年3月

2011年3月27日 (日)

愛猫は?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000434-yom-soci

ゆずはどうかな?

というより、ゆずの信号に気づくかどうかが問題かな?

本当に

助かってよかったですネ

2011年3月26日 (土)

ゆず

 我が家の雄猫ゆず。

年齢推定5ヶ月。

体重 3.1Kg  Img_3043

         Img_3059

外に出るのが大好きで

最近はサイクルハウスの中がお気に入り。

2週間前の地震以来、一人で留守番が、怖いらしく 甘えん坊になってます。

体重が3Kgを超えたので 手術を近々します

コミックの影響

 http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201103260109.html

この少年笑み。避難生活のつらさを一瞬だけ忘れた笑顔。

この少年ジャンプを読みたいがために、自転車で一時間もかけて走ってきた少年もいるという。

コミックの力、すばらしいじゃないですか。 

2011年3月15日 (火)

東北 関東大震災

11日 1446 宮城県沖にM9.0の巨大地震が発生。ちょうど座学の最中であったが、揺れが大きくゆっくりうねっていた。こんなに大事になるとは思っていなかったので比較的のんきに構えていた。

 1600ごろテレビを見て、この自身が尋常なものでなかったことに初めて気がついた。名取市に津波が押し寄せてきて、ビニールハウスを押しつぶし、家屋を押し流し、車であれ電柱であれ人までもためらい泣くのみ子に川の流れに逆らって、遡上し。またはビルの三階ほどまで触手を伸ばし、手当たり次第に破壊略奪をし、地震の恐怖ある人々を間髪を要れず襲っていた。

 今日で、五日目。日に日に死者の数が尋常でない数で増えていく。

自衛隊が、警察が、消防が、海上保安庁が、ボランティアの救助隊が、外国からの救助隊が、毎日救助活動に当たっている。おかげで救助された人たちも日々増えている。

今日90時間ぶりに救出された70歳の女性が救出された。低体温症にかかっているようだが命に別状はないそうだというから驚くと同時にほんとに良かったと思う。

まだまだ救助を待っている人たちが大勢いるように思う。まだ救助隊が言っていないところに救助を待っている人たちがいるような気がしてならない。自衛隊の偵察部隊か、レンジャー隊員がもっとおくまで入って捜索してほしい。現地にいけない自分がもどかしい。

 今日父に電話した。12日ごろは有線も携帯もまったく通じなかったが、このごろでは電気も回復したらしく、有線は通じるようになった。DOCOMOはまだ通じないときがあるが。

妹夫婦の家は半壊状態だという。寝るスペースだけをやっと確保できたといっていた。娘の紗希は今年高校受験生。

スパー・コンビニには何も売っていないといっていた。開店前から長蛇の列が出来、パンや飲料水、電池などがすぐうりきれになっているらしい。 

実家はまだ食べ物も水もあるからいいが、妻の実家は水道は断水。往復一時間かけて水を汲みに義弟が行っているらしい。(情報では今日福島の一部で試験的に給水を始めたようだが、漏水箇所が見つかれば補修のためにまた断水をするようだ まだ飲用は出来ない)

道徳教育の賜物なのか、こんな大惨事なのに略奪などの暴動がどこも起こっていない。これは諸外j国も絶賛している 誇れる日本人である。

クロアチアの反政府デモ5000人が日本大使館の前を通過する際に止まって黙祷をしたとニュースになっていた。You Tubuhttp://youpouch.com/2011/03/14/174428/

東京電力の福島大1原子力発電所の1号機 3号機 2号機 4号機が水素爆発等を起こし、原発から半径30キロ以上の避難指示が出て、全員非難した。

放射能が400ミリシーベルト漏れている 急性的にリンパ球を破壊するんだとか。早い話がそうなれば、人生は全うできないのである。

とにかく、世界的に例を見ないまさに大惨事となったのである。

今後日本は必ず復興することと思うが、全国民が一体となりお互い支えあって必ず今まで以上に変毒異薬で栄える国になるであろう。

ぜひそうなってほしい。

2011年3月 9日 (水)

『剣岳』より

 「人は誰もが生まれた場所、生きてる場所が、日本の中であるいは世界の中でどんなところに位置しているのか知りたいのではないでしょうか、それは自分自身が何者であるのかを知ることに繋がるのです。

地図とは国家のためではなく、そこに生きてる人たちのために必要とされているのではないでしょうか。

人がどう評価しようとも 何をしたかではなく、何のためにそれをしたかが大事です。悔いなくやり遂げることが大切だと思います。お互いに声からも走り続けましょう。」

これは、新田次郎原作による『剣岳』の一説です。

旧陸軍が富山県の山岳地帯の人類未踏の剣岳を解明(地図にするために測量をする)するのに対し、地元山岳会が初登頂だけを目的に対抗するが、厳しい自然環境に打ち勝てず断念する。

 自分の任務に誇りを持って 完遂することが大事 名声や出世を目指すのではなく、それらは後からついてくるものだと思うのです。

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