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2011年4月

2011年4月25日 (月)

避難所以外の避難所

 必要物資・支援要求マップ 311HELP.com

http://311help.com

インターネットの地図上に被災者が自分の居場所と必要な物資を書き込める。

ボランティアで不足物資を要求する場合でも利用できます。

これは便利!!

 読売新聞の記事より

東日本震災では、災害伝言ダイヤル171番が安否確認に役立ったが、平常時でも便利で役立つ3桁番号がある。

『136番』   最後にかかってきた相手の番号を音声で教えてくれる。

 ①電話に出る前に切れた

 ②「136」→「1」→相手の電話番号がわかる→「3」→相手に折り返し電話できる

『159番』  相手が話中のとき 通話が終わったことを教えてくれる

 ①いったん電話を切る

 ②「159」→「1」

 ③相手の通話が終わり次第、通常とは異なる呼び出し音で電話を鳴らしてくれる。何度   もかけなおす手間が省ける。

 どちらも、一回 31.5円   利用の価値はあると思うのですが、いかが? 

   

2011年4月18日 (月)

I love you &I need you FUKUSIMA

今回この歌のためだけに結成した、

猪苗代湖ズ

この歌を歌って 福島を盛り上げよう

http://ototoy.jp/feature/index.php/2011032401

猪苗代湖ズって ちょっとまってくれよ~ って思って聞いてみると

これが以外や以外 いい感じにまとまっていて

思わず 口ずさみたくなってしまう曲に仕上がっています。

全国47都道府県の出身者がリレー形式で「I love you &I need you FUKUSIMA」を口ずさんでいく構成となり、〝日本中が福島を応援している〟というメッセージが込められている。

とにかく今が一番大変な時期かもしれないし、これ以上の事態にはならない いやなってほしくない。

川俣は、計画的避難地域に指定され、恐らく山木屋地区はかかるかもしれない。

実家周辺はどうだろうか、作物の作付けはいつ出来るのだろうか? 

政府の早い判断を期待する。

少しずつでも、今の困難を克服して、あんな大変な時代もあったなあと 近い未来に 懐かしめたらいいなあと思う。

2011年4月17日 (日)

現場

これが、自衛隊が今現在置かれている現場の状態です。

隊員たちは安らぐばも与えられず、現場指揮官の命(めいれい)の元、懸命に、疲れた体に鞭打ち、同僚を励ましあいながら、捜索に、瓦礫の撤去に、医療に、被災者のライフラインの復興に頑張っています。

10万人以上の隊員が派遣されていますが、残念なことに2名の殉職隊員を出してしまいました。

http://ameblo.jp/lisa-w-paz/entry-10862831996.html

過酷。

ただただ、現場の隊員に頭が下がります。

くれぐれも、体に気をつけてください。 といっても無駄なことは自分が一番判っていますが。

せめて、一言。

どんなことがあっても 無事ご帰還されてください。 

自衛隊

http://www.youtube.com/watch?v=-pHIYQD8i7I

今更ながらに、かっこいい 

たいへん 不謹慎かもしれないが、この震災における 自衛隊の活躍。

あまり取り上げられることは少ないが、日に日に瓦礫が撤去されていく様をみると。

自衛隊の活躍が見えてくる。

本来自衛隊は、近隣諸国の侵略防衛に携わるものと認識していたが、また、部隊も仮想敵国を想定した訓練をしているが、災害派遣も任務であり、昨今に至っては国際緊急援助隊としてハイチ、ニュージーランドへ派遣されたことは記憶に新しいと思う。

この、大震災において、自分や親族が被災者でありながら、災害派遣に参加している隊員もいると聞く。

頭が下がる思いである。

こんな自衛隊を誇りに思うし感謝している。

自分に残された5年という月日を 悔いなく全うできるように、復興の災派の要請が来たときにはぜひ参加したいと思う。

必ず、復興するぞ 

頑張れ 東北

頑張れ 福島

頑張れ 川俣

頑張れ とうちゃん

ありがとう

アメリカ軍海兵隊が、仙台空港の復興に全力を注いでくれた。それにより4月5には米軍から空港責任者に管制業務が引き継がれた。つまり通常の空港業務に戻ったのである。

一月足らずで。

もちろん日本の自衛隊、空港関係者その他関係機関が一致協力したことはいうまでもない。

この感謝の気持ちを、海兵隊の将兵の皆さんに伝えたいと、元自衛官のチコさんが震災前の空港周辺の写真と感謝の気持ちを書いたメッセージを手渡す。

気持ちを伝えて帰り際に、空港に着陸態勢に入る米軍機からこれがみえるよう、『ARIGATO』と倒れた松ノ木やロープを使って砂浜に書いた。

それを見つけた 統合支援部隊 統合特殊作戦隊司令官 ロバート P. トス 米空軍大佐
が写真に収め、コメントを残したのである。

なんかいいじゃないですか。

最近、涙腺が緩んでちょっとしたここにもウルウルなのにこのチコさんの日記と大佐のコメントにはもうグチャグチャでした。

家人には気づかれなかったのが幸い。唯一気づいていたのはユズだけ。

すごく、いい話なので、ここに紹介します。

2011年4月16日 (土)

福島原発の医学的科学的真実

http://www.youtube.com/watch?v=8ONbhHHBlVk&NR=1

福島の活路は開けるのか

指揮官

揮官は、部下が自分に気を使わないで、仕事そのものに頑張ってくれるように、部下に気を使わせない配慮が必要なのである。怒鳴るなどということは、部下に気を使わせるだけである。指揮官が怒鳴れば、部下は怒鳴られまいとすることに最大限に気を使い、仕事などそっちのけになる。「怒鳴られるから、この報告は明日に延期するか・・・」ということで、仕事も遅れ遅れになっていく。指揮官が怒ってもいいのは、明確に命令違反した場合とかサボっているとか部下に明らかな非があるときだけである。

                                         田母神俊雄氏
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10860273296.html

これが組織が機能しなくなる原因なのだ。

2011年4月 9日 (土)

水槽の大掃除

Img_3135 清掃前 

一時引越し

Img_3240 35cm水槽でも狭いですね

Img_3241 清掃後の水槽

砂も綺麗にしました、 しかし、

Img_3242端っこに一塊に

餌に釣られて、真ん中へ。しかし、一塊で移動。

Img_3245

今後は水草と石で海底をイメージした庭に作りたい。

こっちはゆず。3.5Kgまでになりました。

Img_3239

ストーブの前の特等席で、熟睡中

Img_3248 

もう少し暖かくなったら、散歩にも連れて行こうかと

思っています。

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