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2011年4月17日 (日)

ありがとう

アメリカ軍海兵隊が、仙台空港の復興に全力を注いでくれた。それにより4月5には米軍から空港責任者に管制業務が引き継がれた。つまり通常の空港業務に戻ったのである。

一月足らずで。

もちろん日本の自衛隊、空港関係者その他関係機関が一致協力したことはいうまでもない。

この感謝の気持ちを、海兵隊の将兵の皆さんに伝えたいと、元自衛官のチコさんが震災前の空港周辺の写真と感謝の気持ちを書いたメッセージを手渡す。

気持ちを伝えて帰り際に、空港に着陸態勢に入る米軍機からこれがみえるよう、『ARIGATO』と倒れた松ノ木やロープを使って砂浜に書いた。

それを見つけた 統合支援部隊 統合特殊作戦隊司令官 ロバート P. トス 米空軍大佐
が写真に収め、コメントを残したのである。

なんかいいじゃないですか。

最近、涙腺が緩んでちょっとしたここにもウルウルなのにこのチコさんの日記と大佐のコメントにはもうグチャグチャでした。

家人には気づかれなかったのが幸い。唯一気づいていたのはユズだけ。

すごく、いい話なので、ここに紹介します。

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