バイク

2009年7月 4日 (土)

ユーザー車検

前のバイクから数えると6度目のユーザー車検。

前回より、自賠責が7千円程安くなり、ラッキー。

月曜日に2Rで予約。今は、ネットで簡単に予約が完了します。予約番号、その他必要書類等が記載されているので、プリントアウトしておいたほうが良いです。

ブレーキパッドが交換時期に来ていたので、今日はオートランドへ。


本当は友人に誘われて、帯広へ行くはずだったのが、待っても待ち人来たらず。

携帯が通じない。どうしたんだろうか?

まっ そんなわけで今日はバイクの整備に充てます。

2009年6月10日 (水)

X4 タイヤ交換

 FRONTも換えました。

SMART SPORTSが手に入らなかったので、FRONTはD205にしました。

評判はよさげなタイヤです。

今回も レーサーの友人にすべてやってもらいました(へっへっ)

七つ道具を巧みに使って無駄なく作業は進み、あっという間に作業終了。

 ホンッとに助かってます。m(_ _)m

 

自分の場合、リアの減りが著しいのですが、前回の状況とFRONTが違うということで、どのような変化があるのか楽しみです。

 少し皮むきをしなければならないのですが、生憎 今週末も雨の予報。

21日の合同ツーには晴れて欲しいが、その前に一皮剥きたいのですが。

状況が許してくれなさそうです。

 

話は変わりまして、 

今日は、娘の誕生日。自分と同じ年女。

最近反抗期も手伝ってか あまり言うことを聴かなくなって 生意気盛りなのですが 男親というものは 娘にはホンッとに甘い。腹も立つのですが、それ以上に可愛いのですね。ヤッパリ

本人の前では調子に乗るので言いませんが・・・。

息子は練習のし過ぎで疲労骨折。

今日は通院日。

来週末には全道大会があるのですが、果たして間に合うのかどうか。

 

2009年5月21日 (木)

KLX250 完結偏

 ③に続く

 アイドリングはOK、でも アクセルをひねるとカブル。  これといってキャブに思い当たる節はなし。

前回はこんな症状にもう手の尽くしようがないというところだった。(自分なりにやるだけのことはやったということ)

 しかし、頼りになる助っ人が現れた。

前回のタイヤ交換で お世話になった 坂本ッチャン。 

前回、キャブを分解したときには気づかなかったのだが、ジェット(ニードル)がなかった。(メインジェットの上に付くやつ ほんとに小さな部品)

同じケイヒンのキャブからジェット(物番が違うので別物ですが)を借用し、装着したところ、何の問題もなく回るじゃないですか。

じわっとスロットルを開けてもストレスなく回ってくれる。 エンストも起こさない(二人でニンマリ)

今回もお世話になりました。

確かに、シリンダーとピストンをはずしたら、シリンダーは基準値を超えて偏磨耗。交換後、圧縮は基準値内まであがった。

その原因がピストンのスカート部の欠損。なぜ、どのような状態で破損したのか もちろん私のところに来る以前のことなので、担当者に聞いたところ、知らないという。

なんと いい加減な。

知らないはずはないのである 何らかの衝撃がなかったら、破損するはずがないのだから。

今度は、ブロックの中の破片の捜索。

これは、開ければ確認出来ることなので、たぶん 大丈夫。坂本ッチャンも手伝ってくれると云うし。


なので KLX250に関しては今回で一応、完結とします。


坂本ッチャン X4の前輪の交換もお願いね。

2009年5月17日 (日)

ライスク

 私が所属している もう一つのクラブ 『パワーズ蝦夷』主催のライディングスクールが帯広市第一自動車学校で催された。

Img_1555 自動車学校の協力はもとより、釧路方面交通機動隊の協力により、バイクを愛する仲間が 安全運転技術を向上させ、事故を減らすことに繋がればという趣旨から 毎年開催されている。

Img_1559 白バイ隊員の指導のあと 完熟走行、各セクションごとに分かれての走行、のあと、 また完熟走行のコースを約一時間 走りっぱなし。

走るにつれ、順番の入れ替えがあり、徐々に同じ技量の人たちと走ることができて、満足できました。

Img_1561

今日の参加者は 31名 午前中は天気が良好で 気持ちいい汗をかきました。

私とshinさんは天候が危ぶまれていたので、車で移動し、車両は教習車を借りました。

わたしはCB750。

さすがに教習車だけあって乗りやすかったのですが、パワーがX4と比べるとモワ~ンってかんじ。

来年は、絶対 X4で参加するぞと思いました。

最高に楽しくて、満足できた一日でした。

2009年5月15日 (金)

玄人跣(はだし)

 X4のタイヤが坊主になっていたので、予てから頼んでおいたダンロップのSMARTSPORTS   rear 190 60 17 を職場の友人に交換を依頼した。

昼休みの時間を使って、実に手際よく、30分もかからずに終了。

動きに無駄がない。

彼は、レースにも出ていて、サーキットでは何本もこなしているんだとか、

今週末にも更別でのレースに参戦するらしい。  

走っても速いんだろうが、作業も早い。

もっとも もたついていたら、支障をきたすのだろう。

front は 来週以降にお願いした。

2009年4月16日 (木)

KLX250 その3

 やはり圧縮がぎりぎりしかなく、バルブのすり合わせはOKなので 後は腰下が怪しい・・・。

ということで、ピストン、シリンダー、ピストンリング等を交換することにした。

部品が来るまで整備は中断。

う~ん 核心に迫ってきたかも

2009年4月10日 (金)

KLX250その2

復調の兆し

今日、試運転をして見ました

初め調子良く走っていたのが、途中から愚図ってきたので

もしやと思い タンクからキャブまでの油道を清掃しました。

完全に乾燥後、内部のごみを取り除いてから燃料を入れたいと思います。

今日、ほんの少しの時間でしたが、普通に走ってくれたことが本当に嬉しかった。

こんなことで一喜一憂しているこの頃です。

2009年4月 9日 (木)

KLX250

カワサキのオフ車のIN・EXバルブの交換をして組んだだけなのに アイドリング以外の回転がいまいち安定しない。

 まず初めに疑ったのがキャブ。 数ヶ月かけてなかったのでつまりかと思いばらしてエアを通す。パイロットスクリュウは1 5/8戻し。 組む。 変化なし。

次にバルタイ。異常なし。 

次にスロットルセンサー、 マニュアルに沿った検査。 以上なし。

圧縮がぎりぎりなので、バルブのすり合わせを確認 OK。 コンプレッションリングを疑ったが、シリンダー・ライナーは異常ないと言っていたのを思い出し 腰下は見なかったのだが、よく考えれば、開けたのかもしれない。ということは組む際に リングの合口が心配になってきた。面倒でも確認すればよかったと思った。

電磁コイルとイグナイターも怪しくなってきた。キャブの油面はどう影響するのか?

症状をおさらいすると アイドリングはOK。スロットルを徐々に開け 4000rpmまで回すとハンチングが発生する。 

さらに高回転にするとパンパンと音がする。 

点火プラグが黒くすすが付着している。

いろいろと手を尽くしているのですが、機嫌が良くなってくれません。

どなたか原因がわかった方はコメントいただければ嬉しい限りです。

一緒に悩んでくださる方でも結構です。

興味のある方はご一報を、 お待ちしています。

では 今日はこの辺で

  

2008年11月16日 (日)

シーズンオフですが

愛車 X4のこと 

ことしは9000Km  弱  10000Kmまでには届かなかったが、よく走ってくれました。

ごくろうさま ありがとう  今年も楽しく ノントラブルで走れました

タイヤもよく一年持ってくれました センター部分のライフが長いというのは本当だった

来年もこれに決まり!!

さて今年もそろそろ北海道では乗れなくなってきます。例年なら、洗車して冬眠に入るところですが、今年は少しメンテをしようかなと 思った次第で。

この長いオフシーズンを無駄に過ごす手はない。 汚れたところを手入れをしてやる程度から始めようかなとおもいまして、まずは マフラー磨きから。

徐々に進めて生きたいのですが、なにせ 飽きやすい性格なのでいっぺんにバラすと恐ろしいとんでもないことになってしまう(おそらく再生不能の可能性アリ?)ので

少しずつ手を加えてやれればいいと思っています。

途中経過は順次UPしますね。