我が娘

2010年4月 5日 (月)

入学式

もう 中学生

明日は入学式。

今日、クラスの発表があり、名札、シューズなどを購入。5年前の息子の時よりバックが大きくなった。

親としても不安であり、また、楽しみでもある。

2009年3月15日 (日)

娘の言い分

 風呂上りの娘が明日の授業の時間割表を見ながら言いました。

娘 : なあんだまたこれか

私 : 先生は君の好みで授業はしないよ

娘 : ・・・・・・・。(それには答えず準備する あくまでマイペース)

娘 : 懐かしいのが出てきた

私 : なに? (なにやら リコーダーの楽譜らしい)

娘 : (楽譜を歌いはじめる  ”天空の城ラピュタのテーマ曲”)

私 : いい曲だね

娘 : (続ける)

    {終わるまで待つ}

私 : アミはこの曲弾けるの?

娘 : リコーダーで吹ける

私 : フウ~ン 父さんも オカリナで吹きたいなあ

娘 : がんばってね

私 : ・・・ウン  (ただ 乗りで言っただけなのですがsweat01

  

2009年3月 4日 (水)

ひな祭り?

 我が家にも娘がいるので 雛人形を飾るのが本来の慣わしだと思うのですが、4歳ぐらいから実際飾っていないのです。

なぜか、

それは、破壊を恐れて。 (娘本人の)

と、部屋が狭いので 飾る場所が無くなってしまったというのが理由になるのです。

が、

そんな娘も今年で12歳。

来年は飾ろうかな。

ここしばらく見ていないので保存状態が心配です。

2009年1月27日 (火)

娘の宿題

 夕ご飯前の我が家のひと時の出来事

妻 台所で 「あみ~ 今のうちに宿題、やっちゃいなさいよ~」

娘 「判ってる~~ 」  (実は漫画本を読んでいた)

娘 宿題をもって 居間へ移動

おとうさん?

うん?

「これから問題を出します  ジャジャン♪(音付き)」

(さては宿題の答えを 私に聞く新たな策略だな)

「百分率の問題です  ジャジャン♪」

「0.45は何パーセントでしょうか♪」

私  (すぐに答えると 相手の思う壺になるので逆に質問)

  「百分率ってなに?」

娘 「もういい!」   (感づいて怒ったらしい)

私 「じゃあ 1は何パーセント?」

娘 「・・・・・。」

私 (宿題の問題じゃないというので 仕方なく質問に応じる)

娘 しばらくの間、無言で宿題に集中。

娘 「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ・・・・」

私 「今度はなんだ?」

娘 「暗記の宿題  しずかにして!」

2~3回 繰り返し練習して終わる

我が家では 主に娘のペースで行われることがたびたびある。

  夕食時。

私 「算数の宿題は さっきので終わり?」

娘 「うん」

私 「では問題です。 宇宙戦艦大和は波動砲を発射するとき、エネルギーを何パーセントに充填するでしょうか?」

娘 「120パーセント」

私 「しってるの?」

娘 「ううん 『すすめパイレーツ』で・・・」

なんと 思わぬところに答えが。。。

私 「じゃあ 120%は小数点に直すとどうなる?」

娘 「1.2」

私 「正解」

妻 ・・・静観。