我が息子

2009年3月10日 (火)

息子よ

 今晩、先ほど 息子を叱りました。

理由は 今の男子高校生の間では ジョークのうちなのかもしれないが、

実際本人は ジョークだといっていましたが、

妹に対して 勢いで発した言葉が、私には許せなかったのです。

 場合によっては人を死に貶める言葉だったからです。

どんな状況でも、たとえ心の許せる友人の間であっても 絶対に遣ってはならない言葉です。

 公共機関を利用している高校生なので、友人同士の間で使っていたとして それが、他人にかかわったならば、今の世の中 大事件に発展しないとも限らないので、 そこのところを強調して 叱りました。

今後、絶対使わないと約束してくれました。

私が、突然怒ったのでびっくりしていたようですが、時機を失してはいけません。

息子たちの友人であっても 私は怒ると思います。

 息子たちが、可愛いからであり、社会に誤解を招くようなことがあっても、まだ当人たちが対処できないからです。

体は、私よりもはるかに大きくなりましたが、まだまだ人生経験も少ない 子供たちです。

 これから、社会に出て行けば 判ることですが、まだまだ 教えることがありそうです。

追伸

私が、女房に怒られました。

同じ目線で叱らないと駄目よと。

気付いてから 座りなおしました。

私も、まだまだの様です。

 

 

 

2009年2月11日 (水)

気持ち

高校生の息子がめずらしく 弱音を吐いた。

『バスケ』辞めたい・・・・

最近、サブメンバーに昇格し、それにつれて 練習もキツくなってきているらしい事は妻から聞いていた。

息子は本心ではないだろうと思う。

しかし

辞めたいくらいの練習量だったり人間関係だったりが入り混じって つい 家族の前で 出てしまったのだと思う。

今晩の夕食時の会話

今晩は焼き肉

ふと、息子が

『バスケ辞めたい』

私 『お前から バスケ取ったらなにが残る?』

息子 『・・・』

妻 『クラス変えるの?』

私 『キツいから逃げるのか? 後悔するぞ 壁を超えたら世界が変わるぞ』

息子 『・・・』

娘 『お兄ちゃん お肉食べな』

息子 『うん 』

しかし、体が疲れすぎて、食欲がないようだ。

箸をつけない

私 『・・・』

今のところは見守ってやるしかないのだろう。

普段の息子は早口で、喧しいくらい話をする子なのですが・・・。