つれづれなるままに

2011年3月26日 (土)

コミックの影響

 http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201103260109.html

この少年笑み。避難生活のつらさを一瞬だけ忘れた笑顔。

この少年ジャンプを読みたいがために、自転車で一時間もかけて走ってきた少年もいるという。

コミックの力、すばらしいじゃないですか。 

2011年3月 9日 (水)

『剣岳』より

 「人は誰もが生まれた場所、生きてる場所が、日本の中であるいは世界の中でどんなところに位置しているのか知りたいのではないでしょうか、それは自分自身が何者であるのかを知ることに繋がるのです。

地図とは国家のためではなく、そこに生きてる人たちのために必要とされているのではないでしょうか。

人がどう評価しようとも 何をしたかではなく、何のためにそれをしたかが大事です。悔いなくやり遂げることが大切だと思います。お互いに声からも走り続けましょう。」

これは、新田次郎原作による『剣岳』の一説です。

旧陸軍が富山県の山岳地帯の人類未踏の剣岳を解明(地図にするために測量をする)するのに対し、地元山岳会が初登頂だけを目的に対抗するが、厳しい自然環境に打ち勝てず断念する。

 自分の任務に誇りを持って 完遂することが大事 名声や出世を目指すのではなく、それらは後からついてくるものだと思うのです。

2011年2月26日 (土)

趣味について(コーヒー)

23.01.30

今朝の気温 マイナス1℃ 晴れのち曇り夕方雪

趣味について

コーヒーを淹れる資格があるらしい。以前コーヒーに凝っていた時期があって、好きな豆を仕入れてきて手動のミルで挽き サイフォンで沸かす。また、コーヒーメーカーで入れたりもしたが、サイフォンにこだわっていた。手間隙をかけるのが拘りだったような気がする。

ツーリングにはパーコレータを持参し、景色のいいところで風を防ぎながら淹れたこともあった。これも手間隙のこだわり。

今度一人でのんびりツーリングのときまたこれをやってみようかな